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あと3キロ不足

まだ終わらない曇りの日々、今年はわが村は、日照不足、低温、長雨、などの悪条件で、農作物が成長は遅く、品質がいつものようなわけにいかなくなっている。

ブルーベリーもその一つだ。昨年であれば、今頃、ブルーベリーはシーズン終わりの時期なのだが、今年はようやく収穫されいている状態だ。

我が家の貧しいブルーベリーは、実をつけたのは数本、それも20-30個くらいの実の数で、目につくと、庭仕事の合間につまんで食べる程度の量だ。それもまだままブルーにはなっていない。

例年、ブルーベリージャムを作る。我が家のジャムの主要位置を占める素材である。
ほかには、イチゴ、アンズ(今年は作らなかったが)、ルバーブ、リンゴ、なども作るけれど、通年、毎朝食べるのはブルーベリーだ。

昨年は6キロのブルーベリージャムを作った。冷蔵庫の中はブルーベリージャムの瓶で一番下の段は占められていた。作ったときはこれだけあれば1年はもつだろうと思ったのだが、2月か3月には終わってしまい、それからを凌ぐのが大変だった。

だから今年は7-8キロは作りたい。ところが今年のこの気候、悪条件となっている。すぐご近所のお宅でたくさんのブルーベリーを植えている方がいるのだが、去年は4キロほどはそこから手当したのに、今年はまだ1キロちょっとだ。

この悪天候を予想したわけではないが、ほかの栽培者にもお願いはしておいた。しかし、まだ連絡がないのは、お願いを忘れてしまわれたのか、まだ実が充分な量だけ熟していないのか、なのだろう。

こちらに住んですぐにジャムを手作りし始めたわけではない。しかし、今では、朝食は手作りジャムでなければならない。大変な贅沢よ、と友人に言われ、それはそうだと承知しているけれど、それがフォーションであれ、ダロワイヨーであれ、自家製ジャムには負ける。

だたひたすらお砂糖を加えて煮詰めるだけのシンプルなジャムだ。ほかの人は、別に特別おいしいとは感じないだろう。

価格を問題にしなければ、軽井沢のスーパーでは信州産を売っているし、道の駅などでも入手はできるが、ジャム用というと量が多いし、なかなか納得のいく価格とはいえない。

あまり時期を失しないうちに、あと最低3キロ、手に入れなければ、というのが、頭痛の種である。

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