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私は何をすべきでしょう

ブラジル(ボリビアも)のアマゾン火災のニュースに心痛めている。
まずはフランスのニュースから、そしてBBC,ドイツ、スペインのニュースで見、アメリカABCで放送のあと、ようやく日本でもニュースになった。

桁違いの森林火災である。南仏やスペインなどの夏の森林火災はほとんど毎年のことで、それはそれで自然破壊を心配するのだが、アマゾンの火災、焼失面積を聞くと、地球滅亡への一歩どころか100歩ではないか、と思ってしまう。
アマゾンの森林で、地球の酸素の20%を供給しているのだとか。

急に息苦しさを覚えてしまった。そして、わが庭の木々の伐採をすべきではなかったのかも、と急に悔やんでみたりする。
森林浴のありがたみは毎日感じる。毎朝、寝室のベランダに出て、深呼吸。真冬にその冷たい空気が肺を満たすとき、実際はこれは危険なのだろうが、ああ、生きている!と実感するのだ。
そして、陽が沈んだあと、急に木々の香りが立ってくる。

今、庭が裸になったわけではないが、森林浴には人の丈の2倍の高さの木が茂っていることが必要だ。
木を切ったあとで、残った苗木程度の木々に、早く大きくなれ、と理屈にあわないことを言っている。

あのグレタ トゥーンベリという女の子、女の子というのが失礼なほどの立派な行動だ。
国連に招かれて、飛行機ではなく、ヨットで大西洋横断している。20日もかけてだ。
感心するけれど、9月の九州行きを飛行機から鉄道に変えようという気にはなれない。

プラスティックごみを出さない、なるべく、ということばを付けてだが、努力はしている。倹約もあって、電気はこまめに消している、そんな小さなことには心を砕いているけれど、飛行機という交通手段については決断できない。

16歳の若い人に教えられ、何ができるのか、懸命に考えている日々である。
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