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もりそばを食べて

没一(ぼついち)3姉妹がそろった。お昼ご飯に蕎麦屋へ行きたいと次姉が言う。九州にいるとお蕎麦を食べる機会が少ないから、蕎麦の特産地にいるときにおいしい蕎麦を食べたいのだそうだ。

私はそばやさんに詳しくない。あまり外食をしないことと、九州育ちで蕎麦になじみがないことからだ。
何度か行ったことのある蕎麦屋に行った。

お品書きをみながら、そうだ、「もり」か「かけ」蕎麦を食べるというのはどうだろう、と思う。本来なら山菜の天ぷらがしっかりついた天ざる蕎麦か天ぷらそばを食べたいのだが、いつも天ぷらが異に重いこともあって、さっぱりでいきたいと思ったのだ。

結局、一番安い「もりそば」を注文する。810円だ。「かけそば」はいくらなのか、チェックを忘れてしまった。

政治の世界でいう「もりそば」氏は国会にも召喚されたし、その後もメディアをお騒がせして、存在感を示している。
かたや、「かけそば」氏は姿をくらましたままだ。とある週刊誌が隠れ先をみつけたというが、フォローするメディアがいない。

24日と25日に実施される国会での審議、新味がないともいわれるが、「かけそば」氏と総理夫人が出席したら、どんなに場が盛り上がることだろう。
それを求めてはいけないのだろうか。

夏の暑さにうだっているこの頃、このくらいの刺激をほしい、と思いつつ、蕎麦屋をあとにした。
そばは大変おいしかった。
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