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整骨院通い

この頃、つれあいと一緒に、週1回、整骨院に通っている。長年の腰痛治療のためである。体重増加、運動不足、加齢、腰痛になる条件はいくつもある。

それに加えて、11月末にちょっとした肉体労働をした。肉体労働だけなら、夏場、畑や庭での仕事で十分体験しているのだが、11月のものは、長時間、たちづくめという、日ごろやらない仕事だった。

それがずしんと腰にきていた。温泉につかっても、腰の状態は改善しない。友人が東京で整骨院で腰の治療をし始めたという話をきき、それならば、と私も行ってみることにしたのだ。

いつも車で通る道沿いに整骨院がある。最初、つれあいは車の中で私の治療が終わるのを待っていた。電気をあて、あたため、マッサージをしてもらう。その治療がとてもよかった。つれあいは椎間板なんとか、と整形外科にかかっているが、そのほかにもこの治療を受けると楽になるのでは?と勧めてみる。

結局、2度目にはつれあいも同行。それ以来、つれあいも腰が軽くなると、一緒に通うことになった。
今日は雪降る中、がんばっていった。駐車している車の台数が少ないので、患者の数も少ないかと思いきや、混んでいる。あとでわかったのだが、施設に入っている人が2人、3人と送迎をうけての通院をしているのだ。

4回目ともなると、治療の順序もわかってくるし、少し、気持ちがリラックスした。降り続いている雪の話から、私のふるさとについて話す。九州だというと、それでは雪には縁がないでしょう、でも福岡はなぜ雪マークがおおいのですか、と問われる。福岡は日本海に面しているのよ、と説明。わがふるさとは久留米だというと、先生が「松田聖子とチェッカーズのフミヤの出身地だ」と即座にいう。いやいや、彼らは雑魚だ、中村八大がいる、と古い名前を持ち出す。永六輔、中村八大、坂本九、のトリオの話に、女性の先生はついてこれない。

男性の先生は、ついでに西鉄ライオンズ、の話題も出してくる。稲尾伝説にも詳しい。結局、治療の間、なつかしいふるさとの話題(豚骨ラーメンは久留米が発祥の地)を披露することで、南国ムードになってしまった。

来年、フランスから友人がくることになっているが、整骨院での治療を受けさせるというのはどうだろう。もちろん、保険がきかないから、高額にはなるだろうが、きっとびっくり、はまるのではないだろうか。
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