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久しぶりの東京行き

久しぶりで東京へ行った。今回はつれあいとともに、車を運転して行った。非日常をいろいろ味わった。

まず、高速道路を走って、モミジマークというのか、運転手が高齢者であることを示すマークをつけた車がほとんどない。わが村を運転していれば、10台中8台はモミジマーク付きであるのに。

片方の車線が1車線で、だいたいが制限速度40キロという道路を運転しなれると、高速道路での加速が遅い。100キロまでアクセルを踏み込むのに、相当時間がかかって、後ろからせかされてしまった。

東京の道路は広い。車線をちゃんと心得ていなければ(ナビの案内はあるけれど)、右折に左折がスムーズにいかない。いつも使う道路だから、車線の変更はあらかじめやれるのだけれど。

皇居に近いホテルに宿泊。皇居にそって、すごい人数が移動している。そうか、皇居の庭園をみrためだ、と思うと、DJポリスの声が聞こえる。年配の人たちが多いのだけれど、DJ風な言い方がここでも通用するのかな?

友人のマンションでは、入り口に、大地震の際、「この家には何人います」とか、「救護をまっています」といった札を貼るよう、準備をしていた。
たまたま旅行者として行ったわたしたちは大地震などの際はどうなるのだろう。

東京行きが久しぶりなら、デパートを見て回るのも久しぶりのことだ。銀座に住んで、デパ地下を台所がわりに、と考えたりしたが、プライスをみて、これではすぐに破産すると、物価の高さに美クリ仰天。東京のひとたちは豊なのだな。たくさんきれいなものがあって、価格も高いのに、それなりに売れているようだ。
有名なフランス食品の店で、パン1つ購入。村であれば、1週間食べられるパンの値段に相当した。

地方創生が、東京の物価をそのまま、地方にもってくるのでなければいいのだが。
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